年長児から小学生にかけての百日咳予防について

2026年03月31日 10:58

百日咳の症状は強く長びく咳ですが、新生児が罹患すると呼吸困難を起こし重症化します。日本では生後2カ月からの五種混合ワクチン接種で免疫が作られ発症予防が始まりますが、年長以後はその免疫が低下し発症してしまうことが問題となっています。赤ちゃんは生まれてからワクチン接種が始まるまで無防備な状態ですので、家族内で赤ちゃん誕生が近い年長さんや小学生は3種混合ワクチンを追加接種し百日咳の免疫を上げて、赤ちゃんを守ってあげましょう。

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