主な診療内容


 

小児科

新生児・乳幼児・小学生・中学生・高校生の皆様の病気の診察・予防接種・健康診断を小児科専門医が行っています。生後1か月で来院したお子さんが、年月を経て社会人に成長する過程をスタッフ一同で応援しています。

1)お子さんは風邪をよくひきますが、集団生活が乳幼児期から始まることが一因とされています。風邪の原因の殆どはウィルスでその数は非常に多いため、月に2‐3回風邪をもらっても不思議ではありません。基本となる対処方を保護者の方と共有したいと思います。当院では抗生剤に安易に頼ることのない医療を行いながら、一方で血液検査、レントゲン検査を必要時に行える体制をとり、肺炎や重症感染症を見落とさないことを心がけています。

2)小児の夜尿症、便秘症は隠れた慢性疾患と言われていますので、気軽にご相談ください。

3)お子さんの発育発達を保護者の方とともに見守ります。乳児期の不調は発育に現れやすいため、予防接種で来院した際に体重身長の計測を行い病気予防に繋げます。育児の心配事のご相談も受けつけています。

4)近年アトピー性皮膚炎予防にスキンケアが重要視されています。保湿剤や外用薬の必要性と使用法をお伝えします。中等度以上のアトピー性皮膚炎の方には、外用療法とともに生物学的製剤を使うことにより緩解をめざす選択肢を提供しています。湿疹や痒みから解放されることで生活の質を高めることが出来ます。

5)常に感染対策に取り組んでいます。4カ月未満のお子さんは百日咳に対する免疫が不十分であり、1歳未満のお子さんは麻疹に対して免疫がまだありませんので、他の患者さんと接触しない体制を遵守し、特別な時間や部屋を提供しています。またインフルエンザ・コロナなど5類以上の感染症に罹病していることが予想される方には専用入口から入室をお願いし別室で診察させて頂いています。


内科

急性疾患への対応:小児科を卒業した方々や親ごさん世代まで、いわゆる風邪や胃腸炎、日々の体調に関する心配ごとに対応しています。保護者の方たちはお子さんと同じ風邪をひいてしまうことが多く、お子さんの診療の傍ら診させて頂いています。

慢性疾患への対応:高血圧症、高脂血症、高尿酸血症などの生活習慣病に罹患している方々の多くは、治療を継続することで勤労や積極的な社会参加が長期にわたり可能となります。推奨されるガイドラインを共有するために資料やオリジナル血圧手帳を差し上げています。朝8時半から9時までの出勤前特別枠を用意し、負担の少ない通院体制を提供することを心がけています。

特定健診・肺がん検診・大腸がん検診・就労健診:原則予約制で実施しています。
成人向け各種予防接種を実施しています。

 

予防接種

予防接種は、病気の発症や重症化、合併症を予防することができ、お子さんの健やかな成長に重要な役割を担っています。

定期予防接種の開始は生後2か月からとなります。お気軽にご相談ください。

ご予約はこちらから https://majimaiin.atat.jp/


 

消化器内科専門医による腹部超音波検査他

消化器内科専門医による腹部超音波検査、頸動脈超音波検査を実施し、疾病の早期発見に努めています。問題が認められれば、総合病院や専門の医院を紹介させて頂きます。

また消化器疾患の診察も受け付けています。

第1第3 火曜日午前となりますので、事前に電話等でご確認ご予約ください。

 

アレルギー診療

アレルギー専門医が最新の知見に基づいた診療を行います。

・アトピー性皮膚炎
 外用療法(保湿剤やステロイド剤等)を基本とし、6歳以上で中等症以上の患者さんには、生物学的製剤(デュピクセント等)による治療にも対応しています。
 湿疹が長期間持続すると、他のアレルギー疾患の発症リスクや、ご本人・ご家族の精神的負担につながることがあるため、早期からの適切な治療をお勧めします。

・食物アレルギー
 個々のリスクを評価した上で、外来で安全に実施可能な範囲の食物経口負荷試験(鶏卵、小麦、乳など)を行っています。

第2第4 水曜日午後となりますので、事前に電話等でご確認ご予約ください。

腹部超音波検査とアレルギー専門外来の診療日程

powered by crayon(クレヨン)